「この辺はどんな魚が釣れるのかなぁ。楽しみだ〜」
「扇風機しかないから夜寝苦しいぞきっと。早起きは厳しいんじゃないのか」
「大丈夫、風あるから。日本家屋って風通しいいね。あ、夜店何時頃から行く?」
「花火が八時半だから……七時に出るか。のんびり歩いても三十分しないだろ」
「それじゃ遅くない? 六時半にしようよ。俺、食いたいものあんだよね」
「そうか珍しいな。なら婆様に晩飯早めにしてくれって言っておく」



2026年7月4日仙牧の日おめでとうございます!!


今年もお祝いできて嬉しいv 更新ペースは落ちてるけどこれからもずっと大好きですv
さてさて絵のシチュですが、
仙道にデートに誘われ、その日は祖父の家に行くという話から、子供の頃から
夏休みには毎年祖父の家に泊まりに行くこと、家の近くで開かれる祭りや花火大会、 川釣りの話に。
それを聞いた仙道が「いいな〜。花火なんて何年も観てないし、川釣りもしたいなあ」と言うので、
牧が冗談半分で「一緒に行くか?」と誘うと、仙道は喜んで同行することに。
祖父の家では、二人を歓迎した祖母が浴衣を用意して待っていてくれた……という。
浴衣を着てお祭りや花火大会。翌日は早起きをして朝釣りに出かけるのです。夏ですなあ!

浴衣は沢山の写真をみながら描いた……けど、微妙に変かも。
どうぞ細かいところは気にせずに雰囲気をお楽しみ下さーい☆

背景、和室部分は加工自由の素材をお借りしました。庭部分は写真をひっちゃかめっちゃか
加工して空や草木を描き足してみた。差分も作ろうと二人の表情を少しいじっていて、
もしやこれをAIによませて夕暮れにしてと頼んだらどうなるのだろう……と思いつきまして。
やってみてもらったらまあ、立派な夕暮れに早変わり!AI恐ろしい……(苦笑)
ただAIに加工してもらうと、二人の表情や仙道の着物の柄や、ほんっっとーに細かな部分が
変わってたので手直ししました。AIに何故か聞いたら、画像全体を再生成するから、
完全に同じにはできないのだそう。『特に人間の顔はAIが最も再解釈しやすい部分』と。なるほど。
でもそういう方が不正しにくくていいのかも?とか思っちゃった。
絵をクリックすると見れますんで、ぜひ皆様も一緒に驚いて震えて下さいな☆













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