「もう十分祝ってもらったから。暮れてきたし帰りましょーや」
 (今日すげーご機嫌で可愛いすぎんだろ……早くお持ち帰りしねーと時間がもったいねー)
「遠慮するなよ。あ、あっちなんかやたら並んでるぞ? 何屋だ?」
「さあ……新しくできた飲食店でしょ、多分」
 (わあ、近い近い近い////// なんでこんなに理性試されてんの俺? 祝いという名の罰ゲームじゃん)
「行ってみるか! 甘いものの後はしょっぱいものが食いたくなるよな!」
「いやもう生クリームでもたれてるから。それより早く帰ろ?」
 
(目ぇキラッキラさせちゃってクソ可愛すぎんだろ……そのエロい唇をここで塞いでやろーかチクショウ)
「なに年寄りぶってんだ。お前食ったのなんてこーんな小せぇケーキ一個だろうが。
 そうだ、それならそこのデパ地下にでも寄るか。小洒落たメシやらなんやら色々あるらしいぞ?」
「いーってば、帰りにコンビニ寄ればいーから! 俺は早く俺ん家で祝ってもらいたいんです!」
「!!」///


祝いたくてたまらない牧と、そんな浮かれて可愛い恋人を早く家に連れ込みたい仙道のバトルでした(笑)
仙道が午前中のバスケの試合で大活躍して、その試合を観に来ていた牧は大興奮でご機嫌なのを隠せないとか?
それとも大分過ぎてしまった仙道の誕生日を知った牧が、祝いたくて一生懸命だとか??
理由はなんにせよ、牧がぐいぐいいく日があってもいいよね〜仙道がタジタジになりつつまんざらでもないとか〜
なんて、楽しく妄想しながら塗ったので可愛い感じにできたと思うの……てかそうであれ。

ぴすたんさんの誕生日当日に線画は間に合わせられたけど、
塗りに大分時間かかってしまい結局遅刻になってしまいました。全部猛暑のせい☆
でもありがたいことにぴすたんさんは気にせず「かわいい」と喜んで下さいました。良かった〜v
ちなみに会話はぴすたんさんのとこの表面クールで内面大忙しな仙道をイメージしてみました♪


絵をクリックすると、色味違いで少し濃い加工バージョンが見れますよん。










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