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仙
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「もう十分祝ってもらったから。暮れてきたし帰りましょーや」
(今日すげーご機嫌で可愛いすぎんだろ……早くお持ち帰りしねーと時間がもったいねー) |
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牧
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「遠慮するなよ。あ、あっちなんかやたら並んでるぞ? 何屋だ?」
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仙
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「さあ……新しくできた飲食店でしょ、多分」
(わあ、近い近い近い////// なんでこんなに理性試されてんの俺? 祝いという名の罰ゲームじゃん) |
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牧
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「行ってみるか! 甘いものの後はしょっぱいものが食いたくなるよな!」
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| 仙 |
「いやもう生クリームでもたれてるから。それより早く帰ろ?」
(目ぇキラッキラさせちゃってクソ可愛すぎんだろ……そのエロい唇をここで塞いでやろーかチクショウ) |
| 牧 |
「なに年寄りぶってんだ。お前食ったのなんてこーんな小せぇケーキ一個だろうが。
そうだ、それならそこのデパ地下にでも寄るか。小洒落たメシやらなんやら色々あるらしいぞ?」 |
| 仙 |
「いーってば、帰りにコンビニ寄ればいーから! 俺は早く俺ん家で祝ってもらいたいんです!」
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| 牧 | 「!!」/// |