そんな目で「塗りなおしたわりには変わってないね……」と言わないでくれ


頑張ってまたボディを解体し、全身を二度塗りしました。もちろん顔も。
ROKUさまがボディにあるネジはどこでも売ってると教えて下さったので勇気をもって。

精一杯頑張りました。自分としても、なかなか牧の褐色肌らしい色が作れたのではないかと思いました。
ダンナにも見せました。「あ、いーんじゃない。いるいる、こんな人」といういつもながらの返事ももらいました。
これで希少な褐色NEO-GUYボディを台無しにしたという罪悪感からも解き放たれ、
私は心から晴れ晴れとROKUさまに報告ができて、これからのMSMドールライフに夢を持つはず。

はず。そうなるはずなの。予定では。

…だのになのに。

……何でなの? どーしてなの??

前回のブラックアメリカン牧の写真と今回の写真で、あまり違いが感じられないのは!?(滝汗)
写真の色調補正のせいなの? でもそれにしても……ねえ??(涙汗)

もう……もうこれ以上塗りなおせないです。だって精一杯頑張って色を作ったんですよ?

あぁあぁあ〜〜〜愛しの牧の本当の肌の色が分からないぃ〜〜〜!!!

画集・原作本表紙・完全版のカラーページと、原作の牧の肌の色を探せる限り探しました。
でもでもやっぱりどうにもこうにも分からない……。
だって、どれも美しい褐色肌なんだけど、色味が全部違うんだもの〜(泣)

さめざめと嘆いている私にダンナがのんびり言いました。
「人間なんて季節や年齢で肌の色なんてコロコロ変化してんのが自然なんだよ〜」

梅園、目ウロコぽろり。

そうだったのか……!! 確かにサーフィン行ったり、体育館篭ってたり、ランニングしたりと
活動が活発な牧だもの、肌の色に正解などないのだわ。刻々と変わってるのよきっと!←それはどうかと☆

というわけで。もう落ち込みません。この色でGOです!!

納得がいかない黒さと感じても、それは直射日光を浴びまくった時の牧と思って。
または、もっと黒いはずと感じられても、それは雨続きで体育館に篭ってた時の牧と思って下さい。

ほら、ね。何だかもう、どんな色の牧でもいい気分になってきたでしょ?
私なんてもう、牧なら何でもいい気分ですよ、わっはっは!←自棄?


さぁ、心の準備もできたと思いますゆえ、お見せしますよいつもの二人のらぶらぶ同棲生活だー!


※枠付の写真にカーソルをあてると別の写真が見れます。            
※ブラウザによって見れない場合もあります。その時は写真をクリックして下さい。


☆…………☆…………☆…………☆…………☆…………☆


高級日本酒と高級な肴で、ゆったりと晩酌を楽しんでいます。

牧 「ぬる燗が好きとは、お前もけっこう渋いなぁ」
仙 「こういういい酒の場合だけですけどね。牧さんは今日も冷や?」
牧 「俺はなんでも日本酒は冷や。ほら、空けろ。ついでやる」
仙 「ありがとう。この鯛の刺身も美味いっすねぇ〜」
牧 「酒と同じ名前で、“鳴門鯛”。このわかめも“鳴門わかめ”。全部徳島名物だそうだ」
仙 「へぇ〜、豪華〜。このすだちも合うね。美味い〜」


このお酒とピンクの徳利セットとお刺身はROKUさまが下さった食玩v
1/5で少々大きいけど重量感がカッコイイv ありがとうございますvv


片づけ中の仙道がみれますよ。
お酒がとても美味しいため、ついつい飲みすぎてしまいます。

仙 「徳島旅行気分を味わえちゃうね〜。 あれ? もう飲むのやめるんすか?」
牧 「今日はこの一杯でやめとく。あまり過ぎるとせっかくの酒の味も分からなくなるから」
仙 「そっすか。顔真っ赤だもんね、それがいいかも」
牧 「弱いわけじゃないが、すぐ顔に出るのがなぁ……。 あ、流石にお前も少し赤いな」




牧の機嫌がとても良さそうなので、仙道は思い切って聞いてみることにしました。

仙 「…あのさぁ、牧さんちょっと色白になってません?」
牧 「そうか? やっともらった美白クリームの効果が出てきたのかもしれないな」
仙 「美白クリームなんて誰からもらったの?」
牧 「梅園。美白は女性の方が詳しいだろ。FAXで何かいいのはないか聞いたら送ってくれたんだ」
仙 「えー!? あんな奴に頼ったんすか!! 湿疹とか出たりしませんでしたか?」


仙道の右手、妙なトコ抑えてるような……?(笑)

おもむろに牧は立ち上がるとシャツのボタンを外しました。思わず仙道も速攻で立ち上がります。

牧 「全然なんともないぞ。体にも塗ったらいいとアドバイスされてさ、全身に塗ってみたんだ」
仙 「 〜!!」
牧 「自分じゃ毎日見てるからよく分からんが、どうだ? 体も日焼けが少し落ちたか?」
仙 「 うん、いい感じですよすっごく!!」

床に置かれているのは日本酒が入っていた箱です。箱までカッコイイでしょv


このドール達、互いを差さえあって補助なしで自立してたんですよ! 萌え〜v
仙道は牧の手をとると、真剣な顔で尋ねました。

仙 「牧さん、全身に塗ってたってさっき言ってましたよね 」
牧 「うん。全身に塗ってたら先日で使い切ってしまったんだ。あ、もしかしてお前も欲しかったとか?」
仙 「俺はいらないっす。……あのさ、ふ……ふとももとか尻とかにも塗ったの?」
牧 「塗ったけど? 見るか?」
仙 「もちろんです!! さ、寝室行きましょーか!!」
牧 「別にここでもいいじゃないか」
仙 「いいえ、ダメです。 さぁさぁ、早く。しっかり塗れていたかチェックしてあげますから」


* end *


『逃げて、牧!! 仙道にベッドの上で隅々まで入念に調べられちゃう!!』
と、貴女が思われた通りになったかどうかは、それこそ貴女のご想像にお任せしますv


☆…………☆…………☆…………☆…………☆…………☆

く、苦しい〜。自分の案ながら、何が美白クリームか☆ でも他に思いつかなかったんだもの。

色を塗り替えるのでいっぱいいっぱいで、結局髪型変えれませんでした。
顔も外人くさいままだけど、今の力量ではこれが精一杯なため、牧ヘッド5号完成とします。
立派な土台をいただけたから、鼻も曲がらず目の位置もマトモにできたんだもの。
ヘタにいじって壊すより、3号よりも原作の牧に近づけた(自分比)気がするのでヨシとします。
今後、気力が湧いて6号制作するかどうかは、今の時点では全く不明です。

ROKUさま&RUさま、いただいた頭部・ボディ・小物全て、思い切り楽しませていただきました!
改めて、心よりお礼申し上げますvv 本当にありがとうございましたvv


そうそう、牧のはいてる黒ジーンズ、柄シャツ用に作りました。革パンが嫌われたので(笑)
前よりステッチなど少し上手くいった気がしますが、どうでしょ?

ウェスト部分が少し太くなってしまったけど、でも縫製はマトモなんですよ〜。
この黒デニム生地は百均で購入。制作費は安いけど制作時間は三時間……(涙)
裁縫嫌いなのに何だかんだいってよくやってると自分に呆れます。牧ってば罪な男ですねv

今回は写真枚数が少ないので全部写真を中央並べにしてみました。
カーソルをあてても枠が動かないので見やすいですね。
それにしても。今までブラウザによって見えたり見えなかったりがあるとは聞いたことがありましたが。
どうやら私のやり方ではIE以外ではカーソルを乗せても別の写真が見れない場合もあるようです(汗)
よって今回からIE以外の方用に、クリックしたら別窓が開く前のタイプと併用にしてみました。
少しは楽しめる方が増えて下さってると良いのですが。はてさて。

これから夏がきますね〜。次回は夏らしい小物とか何か作れたらいいな。
ではでは、また。良かったら次回もお楽しみにv