そんな目で「そこまでラーメンにこだわりがあったのね……」と言わないでくれ


愛する牧には理想の部屋に住まわせてあげたい。そう考えるのが牧ラバーというもの。
しかし愛と財力や技術力はイコールとはならないわけでしてね。
それでも少しでも快適なお部屋で生活させてあげたいぢゃあありませんか!
そんなわけで今回も頑張っちゃったので写真多目でお送りしますよ〜。

何を作ったかなど説明はあとでまとめて。では早速二人のらぶらぶ同棲生活(笑)をどうぞ♪
(枠がついている写真はクリックすると別角度などが見れます)

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写真をクリックして、ぜひ豪華な二人の朝食を見て下さいな♪



仙「また梅園からFAX来たの?」
牧「そのようだな」
仙「なんだよもう〜調子こきやがって」
牧「別にFAXよこすぐらいいいじゃないか」



テーブル上のコーヒーカップはあまった粘土で作ったの。なんかイビツ(笑)




「“今回のプレゼントは後ろを見て下さい”だって」
「プレゼントぉ? いつ置いてってたの?」
「俺も知らん。でもそう書いてあるぞ?」
「気付かれないうちに置いてくって、サンタかよ」



さりげに仙道、新しいズボンを履いてます。本当は牧に作ったんだけど、ちょっと細身に作りすぎてしまい、泣く泣く仙道へ。こげ茶色でけっこう出来はいいだけに悔しい〜☆





「後ろって……あっ!! 何さこれっ!?」
「窓か!? あ、白い家具も増えてる!!」
「いつ改修工事なんてしたの? 俺らずっと家にいたよね!? これ、プレゼントって物のレベルじゃないよ!!」


突然現れた窓と家具に驚愕&呆然な二人。
そりゃそうですよね、すみません(笑)



「この窓、開かない。それに何か変……」
「はめ殺し窓を作ってはみたが……難しかったんだろう」
「海が見える風景って、梅園の憧れなんだよきっと。それにしたって、位置的におかしいっすよね」
「努力の割りに報われてないな今回は特に」
「ホントホント。これじゃ額縁みたいだもん」


百均の鏡の取っ手部分をのこぎりで切断し、CDのプラケースをカッターで「手が疲れたよぅ」と泣きながら切ってはめ込んでます。真ん中の区切り枠は紙で作成。壁をくりぬいてはめ込んだら額縁みたくなっちゃって泣けました。うわーん☆

別アングルからも撮っちゃった。

「こっちは何か色々入ってる……」
「こっちは本物のガラスだし、しっかりした家具っすね」
「小物もくれるってFAXにあったな、そういえば」
「ふぅん。マウスウォッシュや糸楊枝がある……あっ!」




このキャビネット(?)は300円で購入した小物入れです。
100円だと思ってたのに。ぐす。300円出すならもっといいの探せばありますよね。
ちなみに開きを逆に置いたのは、物を取り出しやすいようにです。

ドッギャーン!! これぞラブラブ王道小物ですよっ!!



「牧ん見てこれ!! 」
「うっ!」
「ひ、1つコップに歯ブラシ2本……」
「見たら分かるから言葉にすんな!」
「……うっわ〜すっげぇベタなラブアイテムもらっちゃったっすね」



これらの歯磨きセットはきくぞうがプレゼントしてくれたものです♪
素晴らしく良く出来ている、同棲のお約束ラブアイテムを接写したのをぜひ皆さんも見て(左の写真をクリック)下さい!800万画素の威力もねv



「あー……っと。そろそろ昼飯の時間だし、何も用意してないから出前でもとるか」
「そっすね。俺は広東麺とライスで。……牧さん、顔真っ赤ですよ」
「放っとけ!」



フォトショで頬を染めてみました。照れ牧です♪
キスとかしててもこういうことには照れる牧が大好きな仙道です。もちろん梅園も♪

フォトショで湯気も加えちゃいました♪
「ここのラーメン、早くて美味いよな」
「うん。牧さんのチャーシュー麺、なんか豪華だね。チャーシュー一枚欲しいな〜」
「おお、持ってけ」


このラーメンの出来が素晴らしく良くて、絶対食卓テーブルで食べさせたかったんですよ〜♪
つい嬉しさのあまり湯気も加えた写真も作りました。上の写真をクリックしてね。本物っぽく見えますよ〜v

食べてるとこって大好きで、つい沢山撮っちゃうv



「……なんか食ってたら落ち着いてきた」
「俺も〜。この部屋は謎がいっぱい過ぎて、何からツッコミ入れればいいのか困りますよ」
「まぁ、害はないし、親切だと思ってありがたく受け取ればいいんだろう」
「うん。深く考えないでいきましょう」



何故麺が器から離れているかといえば、麺をカッターでちょん切ったから(笑)
フーフーしてるとこに見えるといいな♪



「うわっ!? 牧さんあれっ!!」
「いつの間に夕方!? 海は? 木なんていつ生えたんだよ!?」
「窓の一部も、もうとれかかってるよ!」




どさくさにまぎれて仙道、牧のほうれん草のゴマあえに箸を伸ばしてますよ?
窓の景色は取替えできるんです。これも雑誌の切り抜きから。あまりに海の景色がうそ臭くてやめてみたのです。



「……あの窓、定期的に景色勝手に変わるようになってんすよ、きっと」
「……そうだな。俺はもう何がおきてもこの家では驚かない気がする」
「俺も……」



とうとうあきれられてしまいました。
しかしこんなことで意気消沈されると困ります。
まだまだ色々計画中ですから!(^-^)


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このラーメン、もともとがディスプレイ用なので、最初から麺が箸につかまれているという状態なんです。
玩具屋の見本を一目見たときから「体育会系にラーメンは外せない!」と、欲しくて欲しくて(笑)
でも食玩って箱の中身が見えないため、何が当たるか分からない。一箱350円するため、
頑張って三箱も買ってしまいました。そしたら二箱同じラーメンでした(笑) 当たり過ぎだってね。

窓があると部屋らしさがUPするからと、頑張って作ってみたものの。
頑張ったわりにはちっとも報われない作りとなりがっかりです。
仙道が言ってますが、私は牧に海辺の家に住まわせてあげたかったのです。
サーフィンに気軽に出かけられるとこに……ぐす。
500円くらいで窓売ってないかなー。←ないない!!

本当は牧に白いパーカーを作ってあげようとして、白い布があまりに伸びて
ミシンに絡んで縫えないために断念。せっかくミシンを出したんだからと、
布の下処理(薄めたボンドをはしに縫ってほつれどめ等)もしてない茶色の古ジーンズを
使ってザクザクと作ったのでした。手間を省いたせいで早くできたけど、牧には小さくなっちゃって(涙)
やけっぱちの思いつきで行動したため、まさに慌てる乞食はもらいが少ないとなったのでした。トホホ〜。


色々試行錯誤ではありますが、これからも牧愛のおもむくままに突っ走ります♪
次もぜひお付き合い宜しくお願いします(*^-^*)